でもって本日は、一昨日の日記にもあるように自主的に休日出勤。
大して時間のかかるほどの内容でも無いとはいえ、流石に朝っぱらから出向く気にはなれず。
数時間でちゃっちゃとやってしまってサッと帰るつもりで、昼前くらいにバイクかっ飛ばして途中でメシ食って、そのまま事務所へと向かう。
事務所には誰もいない…かと思いきや、施設のH君が一人黙々と作業中。
先日多賀まで出向いた時とか、ISO更新審査の時とか、最近何かと行動を共にする事が多く、よくよく話してみたら
・リーダーがアレな人である。
・同僚が仕事しない奴である。
・で、結局自分一人が割を食わされている。
と、立たされている境遇が似たもの同士である事が判明し、そこから最近妙に親交が深まっていたり。
そんなだから、彼が今日自主的に出社している理由もオイラと同じ監査資料作成の為であり…
「大変やねぇ、周囲が馬鹿ばっかだと」
「お互いにねぇ」
と苦笑いしつつ、それぞれ黙々と作業していましたとさ。
2010年10月31日日曜日
2010年10月30日土曜日
そういや劇場版ガンダム観に行ったのって、初めての事だなぁ…ということで。
そんな訳で、クソ忙しい時期ではあるが「それはそれ!これはこれ!」の精神で、金沢では本日から公開となった『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』を、観に行って来ましたよっと。
劇場販売のパンフレットは、スタンダードVer.+主人公4人(各キャラ毎に、声優インタビューとかで数ページの追加がある)Ver.の5種類があり、その中でオイラは「あえて」アレルヤさんVer.を購入。
※入場特典のストーリーカードは、ロックオン(弟)でした。
いいだろ、別に!
劇中での扱いが不憫で(特に2ndシーズン)視聴者からは「ハブラレルヤ」とか「電池」とか呼ばれていても、オイラは主人公4人の中では、アレルヤさんが一番気に入っているんだから!
で、肝心の映画の感想だけど…
『機動戦士ガンダムOO』という作品は、TV放映分に加えてここまで観て初めて完結となる訳なんですな。
1stシーズンの頃から散々仄めかされていた「来るべき対話」というキーワード。
来るべき者が何処から来るのか?それは何者なのか?
どちらにせよ、それはファーストの頃から延々受け継がれて来たテーマ(そして今となっては、もはや語りつくされた感まである)「人間同士がわかりあう」事を指しているのだろう…と思いきや、まさか「人間以外のモノ」である異星人(金属生命体)とのファーストコンタクトになろうとは、何と言う斜め上の展開!?
これが人類であった(もしくは意思疎通の可能な相手であった)ならともかく、相手は「意思」はあれども「言葉」等は持っておらず、それ故に人類が想定しうるコミュニケーション手段が取れないわ、オマケに接触した相手を同化してしまうわと、何とも厄介極まりない。
そんな相手といかにして「わかりあう」かが劇場版の主軸となっており、ガンダムとしてはかなりイレギュラーな話でしたが、OOとしてはなかなか綺麗にまとまっていたと思えましたな。
正直なところ、2ndシーズンは尺が足りていない感がありありで、ちょっとフラストレーションの残る結果だったのですが、こういう結末ならそれも解消されようというもの。
カットされた場面も多いだろうから、ここはDVDなりブルーレイなりで「完全版」となる事を期待したいですねぇ(ボソリ
…で、予約しておいたROBOT魂のダブルオークアンタは、まだ届かんのか!!
ア○ゾン発送遅いよ!何やってんの!?
劇場販売のパンフレットは、スタンダードVer.+主人公4人(各キャラ毎に、声優インタビューとかで数ページの追加がある)Ver.の5種類があり、その中でオイラは「あえて」アレルヤさんVer.を購入。
いいだろ、別に!
劇中での扱いが不憫で(特に2ndシーズン)視聴者からは「ハブラレルヤ」とか「電池」とか呼ばれていても、オイラは主人公4人の中では、アレルヤさんが一番気に入っているんだから!
で、肝心の映画の感想だけど…
『機動戦士ガンダムOO』という作品は、TV放映分に加えてここまで観て初めて完結となる訳なんですな。
1stシーズンの頃から散々仄めかされていた「来るべき対話」というキーワード。
来るべき者が何処から来るのか?それは何者なのか?
どちらにせよ、それはファーストの頃から延々受け継がれて来たテーマ(そして今となっては、もはや語りつくされた感まである)「人間同士がわかりあう」事を指しているのだろう…と思いきや、まさか「人間以外のモノ」である異星人(金属生命体)とのファーストコンタクトになろうとは、何と言う斜め上の展開!?
これが人類であった(もしくは意思疎通の可能な相手であった)ならともかく、相手は「意思」はあれども「言葉」等は持っておらず、それ故に人類が想定しうるコミュニケーション手段が取れないわ、オマケに接触した相手を同化してしまうわと、何とも厄介極まりない。
そんな相手といかにして「わかりあう」かが劇場版の主軸となっており、ガンダムとしてはかなりイレギュラーな話でしたが、OOとしてはなかなか綺麗にまとまっていたと思えましたな。
正直なところ、2ndシーズンは尺が足りていない感がありありで、ちょっとフラストレーションの残る結果だったのですが、こういう結末ならそれも解消されようというもの。
カットされた場面も多いだろうから、ここはDVDなりブルーレイなりで「完全版」となる事を期待したいですねぇ(ボソリ
…で、予約しておいたROBOT魂のダブルオークアンタは、まだ届かんのか!!
ア○ゾン発送遅いよ!何やってんの!?
2010年10月29日金曜日
明後日から本気出す!いや明日も明日で違うベクトルで本気出すけど!ということで。
とりあえず、コレを一番に書いておこう。
弟者、誕生日おめ。
年に関しては、あえて触れんぞー(ニヤリ
ま、それはさておき。
コレを書いている時間が時間だから概ね察しがつくだろうけど…例の監査資料、ここまで猛残業してもまだまとまってません。
原因は、他のチームの連中!あと地区のボンクラ共もだな!
ウチのリーダーが、14日を始めに(その後の追加事項も含めて)全員に向けてメールで告知しており、その中には再三に渡って「各チームで取り纏めて、29日までに緋彩の所まで提出しろよ」ともしっかり書いてあったというのに、昨日に至るまで誰一人見ていなかったってなぁ!(嘆)
そうこうしているうちに、こんな時間にまでなってしまった訳で…もう今日はこれ以上やっても効率悪いし、やる気も無いしで時間の無駄なので帰宅した次第。
とはいえ、資料の締切は月曜日。
せめて月曜の午前中くらいまでには「それなりの形」にしとかないと、またリーダーにギャスギャス言われるだろうから、仕方ないので日曜辺りに数時間自主的に出勤して、何とかせにゃなりませんな。
※但し、この件については徳さんも状況を認識しており、リーダーの「スルーパス同然なやり方」にはかなり怒っているフシがあるので、万が一資料が完成しなくともある程度の助け舟を出して貰える事が見込める(そこまでも想定に入れて動いている自分は、結構姑息な奴だな…)
え?何で土曜日には動かないんだって?
明日は『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』観に行くからだよ!
http://www.gundam00.net/
金沢では一ヶ月遅れで明日からの上映であり、ずと楽しみにしていた身としてコレばっかりは絶対に譲る訳にはいかん!
明日は何が何でも、映画を優先するんだい!(笑)
弟者、誕生日おめ。
年に関しては、あえて触れんぞー(ニヤリ
ま、それはさておき。
コレを書いている時間が時間だから概ね察しがつくだろうけど…例の監査資料、ここまで猛残業してもまだまとまってません。
原因は、他のチームの連中!あと地区のボンクラ共もだな!
ウチのリーダーが、14日を始めに(その後の追加事項も含めて)全員に向けてメールで告知しており、その中には再三に渡って「各チームで取り纏めて、29日までに緋彩の所まで提出しろよ」ともしっかり書いてあったというのに、昨日に至るまで誰一人見ていなかったってなぁ!(嘆)
そうこうしているうちに、こんな時間にまでなってしまった訳で…もう今日はこれ以上やっても効率悪いし、やる気も無いしで時間の無駄なので帰宅した次第。
とはいえ、資料の締切は月曜日。
せめて月曜の午前中くらいまでには「それなりの形」にしとかないと、またリーダーにギャスギャス言われるだろうから、仕方ないので日曜辺りに数時間自主的に出勤して、何とかせにゃなりませんな。
※但し、この件については徳さんも状況を認識しており、リーダーの「スルーパス同然なやり方」にはかなり怒っているフシがあるので、万が一資料が完成しなくともある程度の助け舟を出して貰える事が見込める(そこまでも想定に入れて動いている自分は、結構姑息な奴だな…)
え?何で土曜日には動かないんだって?
明日は『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』観に行くからだよ!
http://www.gundam00.net/
金沢では一ヶ月遅れで明日からの上映であり、ずと楽しみにしていた身としてコレばっかりは絶対に譲る訳にはいかん!
明日は何が何でも、映画を優先するんだい!(笑)
2010年10月28日木曜日
回復アイテムを目前にして「取れない」状況みたいな?ということで。
『Solatorobo それからCODAへ』発売!!!!
http://www.solarobo.channel.or.jp/
7月3日の日記で第一報を書いてから、長かったような短かったような。
勿論、前作『テイルコンチェルト』のオープニング主題歌「For LITTLE TAIL」が収録されたKOKIAのミニアルバムも、先の日記を書いた直後にしっかり入手済みさぁ!|ン、)b
しかし、例の監査資料作成がこの木・金辺りが山場なので、今はまだプレイ出来ない!
週末くらいまでは、我慢だ!
このゲームのノリが(世界観と同様)『テイルコンチェルト』を踏襲しているのであれば、この激務に次ぐ激務やらストレスやらでささくれ立って半分真っ黒になった心を洗っとくのに、コレほど適した逸材は無いんだけどなぁ…(苦笑)
http://www.solarobo.channel.or.jp/
勿論、前作『テイルコンチェルト』のオープニング主題歌「For LITTLE TAIL」が収録されたKOKIAのミニアルバムも、先の日記を書いた直後にしっかり入手済みさぁ!|ン、)b
しかし、例の監査資料作成がこの木・金辺りが山場なので、今はまだプレイ出来ない!
週末くらいまでは、我慢だ!
このゲームのノリが(世界観と同様)『テイルコンチェルト』を踏襲しているのであれば、この激務に次ぐ激務やらストレスやらでささくれ立って半分真っ黒になった心を洗っとくのに、コレほど適した逸材は無いんだけどなぁ…(苦笑)
2010年10月27日水曜日
個人的には面白いんだけど、日本人ウケするか?という点では大いに疑問が残る…ということで。
何となくネットのショートカットの整理をしていたら、韓国漫画の購入先として重宝していたハニル堂様が6月に閉店していたというのを知って、ちょっとショック!
うわー!まだ欲しいコミックとか、いろいろあったのに!
日本の漫画だけじゃなく、時にアメコミやら韓コミも読むオイラですが、ここ数年は出版界においても(主に某キルタイムで)韓国のコミックをローカライズ販売したりとか、韓国人の漫画家に日本で連載させたりといった流れも出てきており、特に前者はいちいち翻訳しながら読む手間が省けて楽なので、嬉しい限り。
でもってこれまた昨今の事情として、ちょいと売れ出すとすぐアニメ化とかになる訳ですが…
コミックヴァルキリーで連載されている『フリージング』が来年早々にアニメ化されるそうだけど、コレのアニメ化にGoサイン出したのは誰や!
http://freezing.tv/
いや、あのさ、確かにコミックは9巻まで出ていて、結構な長編になりつつあるけどさ。
でもあの漫画、5巻くらいまではずっーーーーと学園内の先輩・後輩間での内輪揉めばかりで、本来の敵である異次元体が襲ってきてようやく話が進むか!と思いきや、今度は主人公の実家での「過去に色々あったんです」な話になっていたりして、今ひとつ話が進展しているんだかしていないんだかな訳で…
アニメ化するのはいいけど、どうせ1クールか2クールで終わるんでしょ?
綺麗にオチつけて、終われるんかいな?(苦笑)
あと、文化的にストーリーが受け入れられるかも、ちと心配。
いえね、絵柄は日本人ウケするとしても原作も作画も韓国人であり、日本での活動も結構長い(過去にエロゲとか出している)とはいえ、ストーリーの根底にはやはり韓国の文化がある訳で…早い話が、割と男尊女卑の傾向が強いって事なんですな。
日本の漫画ではあまり見られない、女性がグーで殴られる描写とか虐待(性的なモノも含む)受ける描写とか、結構あるのに、えぇんかいな本当に…。
うわー!まだ欲しいコミックとか、いろいろあったのに!
日本の漫画だけじゃなく、時にアメコミやら韓コミも読むオイラですが、ここ数年は出版界においても(主に某キルタイムで)韓国のコミックをローカライズ販売したりとか、韓国人の漫画家に日本で連載させたりといった流れも出てきており、特に前者はいちいち翻訳しながら読む手間が省けて楽なので、嬉しい限り。
でもってこれまた昨今の事情として、ちょいと売れ出すとすぐアニメ化とかになる訳ですが…
コミックヴァルキリーで連載されている『フリージング』が来年早々にアニメ化されるそうだけど、コレのアニメ化にGoサイン出したのは誰や!
http://freezing.tv/
いや、あのさ、確かにコミックは9巻まで出ていて、結構な長編になりつつあるけどさ。
でもあの漫画、5巻くらいまではずっーーーーと学園内の先輩・後輩間での内輪揉めばかりで、本来の敵である異次元体が襲ってきてようやく話が進むか!と思いきや、今度は主人公の実家での「過去に色々あったんです」な話になっていたりして、今ひとつ話が進展しているんだかしていないんだかな訳で…
アニメ化するのはいいけど、どうせ1クールか2クールで終わるんでしょ?
綺麗にオチつけて、終われるんかいな?(苦笑)
あと、文化的にストーリーが受け入れられるかも、ちと心配。
いえね、絵柄は日本人ウケするとしても原作も作画も韓国人であり、日本での活動も結構長い(過去にエロゲとか出している)とはいえ、ストーリーの根底にはやはり韓国の文化がある訳で…早い話が、割と男尊女卑の傾向が強いって事なんですな。
日本の漫画ではあまり見られない、女性がグーで殴られる描写とか虐待(性的なモノも含む)受ける描写とか、結構あるのに、えぇんかいな本当に…。
2010年10月26日火曜日
必殺メディカル・サンダー・スマッシュ再び!ということで。
風邪ひいたので、一回休み。
何かここ数ヶ月は、一ヶ月に一回は体調崩して休んでいるよなぁ…。
まぁそのおかげで、例年忙しくて取る機会を逃してしまい、ついつい貯めっ放しになりがちな夏期休暇も振替休日も今年は全部消化できたんだけどさ!ケッ!!(←嫌味)
来月末に行われる(親会社様の)監査資料を作るのに、本当なら今週はとても休んでいる暇なんて無いのだけど、コレばっかりはしょうがない。
とりあえず、体調が回復するまでは薬飲んで寝ているとしましょう…。
【21:00 追記】
一日グダグダ休んで、夕方頃には何とか体調も回復。
ツイッターでBFBCの話題が出た事から、まだ手をつけていなかったBFBC2こと『Battlefield: Bad Company 2』をプレイ開始してみたり。
http://battlefield-jp.com/bc2/
とりあえずは、まだシングルキャンペーンを攻略中なので、マルチにはまだ参加していないのだけど…
何やら今作では、衛生兵の装備として「アレ」が復活したそうで。
死んだばかりの味方に使えば「どんな状態」からでも、一発蘇生!
逆に敵に使えば、一撃必殺!
BF2における衛生兵のマルチウェポン、ショックパドルが!!!
ヒャッホイ!!よくぞコレを復活させてくれた、EA!(喜)
よーし、マルチでは久々に衛生兵として、敵兵を片っ端からメディカル・サンダー・スマッシュで感電死させまくっちゃうぞ!
何かここ数ヶ月は、一ヶ月に一回は体調崩して休んでいるよなぁ…。
まぁそのおかげで、例年忙しくて取る機会を逃してしまい、ついつい貯めっ放しになりがちな夏期休暇も振替休日も今年は全部消化できたんだけどさ!ケッ!!(←嫌味)
来月末に行われる(親会社様の)監査資料を作るのに、本当なら今週はとても休んでいる暇なんて無いのだけど、コレばっかりはしょうがない。
とりあえず、体調が回復するまでは薬飲んで寝ているとしましょう…。
【21:00 追記】
一日グダグダ休んで、夕方頃には何とか体調も回復。
ツイッターでBFBCの話題が出た事から、まだ手をつけていなかったBFBC2こと『Battlefield: Bad Company 2』をプレイ開始してみたり。
http://battlefield-jp.com/bc2/
とりあえずは、まだシングルキャンペーンを攻略中なので、マルチにはまだ参加していないのだけど…
何やら今作では、衛生兵の装備として「アレ」が復活したそうで。
死んだばかりの味方に使えば「どんな状態」からでも、一発蘇生!
逆に敵に使えば、一撃必殺!
BF2における衛生兵のマルチウェポン、ショックパドルが!!!
よーし、マルチでは久々に衛生兵として、敵兵を片っ端からメディカル・サンダー・スマッシュで感電死させまくっちゃうぞ!
2010年10月25日月曜日
いやぁ…コレはもう、言い逃れ無理でしょう(苦笑)ということで。
数日前から、メディアワークス文庫から出版された小説『思い出したくもない人生最悪の96時間 』(著者:布施文章)が、箱○とか発売されているFPSゲーム『Call of Duty: Modern Warfare』の内容を盗作しているという話題が出ており、遂にはその検証サイトなるものまでが出現。
http://www35.atwiki.jp/mw96_fusefumiaki/pages/1.html
最近ライトノベル界では盗作疑惑のニュースが相次いでいるけれど、社会人になってからは基本的にラノベは読まなくなったので、これまではそんなニュースを目にしても「ふーん、そんな事があったんだ」程度の認識しか無かった…が、盗作元が『CoD:MW』となれば、同シリーズが好きな身としてはちょっと興味も出てくるというもの。
下手に大騒ぎとなって他の作品の如く「出版停止」とかにされてしまう前に読んでみたくなり、早速ア○ゾンで在庫チェック!よし、まだ買える!
という訳で、マッハでポチッてその問題作とやらを入手してみましたよっと。
…で、ざっと読んでみた。
検証サイトに挙がっている盗作ポイントの中には、一部言い掛かりじみた点もあるので全部が全部正しいとまでは言わないけれど…アウトでしょコレ。
ここまで固有名詞をカブらせておきながら、作者は『CoD:MW』を知らなかったなんて弁明を通じさせるには、かなり無理がある。
どう考えても、コレは確信的に書いたとしか思えないレベルですわ(苦笑)
今のところ、メディアワークスからは特段アクションは起こされてない様子だけど…ホント、いいのかこれ?
http://www35.atwiki.jp/mw96_fusefumiaki/pages/1.html
最近ライトノベル界では盗作疑惑のニュースが相次いでいるけれど、社会人になってからは基本的にラノベは読まなくなったので、これまではそんなニュースを目にしても「ふーん、そんな事があったんだ」程度の認識しか無かった…が、盗作元が『CoD:MW』となれば、同シリーズが好きな身としてはちょっと興味も出てくるというもの。
下手に大騒ぎとなって他の作品の如く「出版停止」とかにされてしまう前に読んでみたくなり、早速ア○ゾンで在庫チェック!よし、まだ買える!
という訳で、マッハでポチッてその問題作とやらを入手してみましたよっと。
検証サイトに挙がっている盗作ポイントの中には、一部言い掛かりじみた点もあるので全部が全部正しいとまでは言わないけれど…アウトでしょコレ。
ここまで固有名詞をカブらせておきながら、作者は『CoD:MW』を知らなかったなんて弁明を通じさせるには、かなり無理がある。
どう考えても、コレは確信的に書いたとしか思えないレベルですわ(苦笑)
今のところ、メディアワークスからは特段アクションは起こされてない様子だけど…ホント、いいのかこれ?
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