2010年6月7日月曜日

日本で言えば、ドラえもんの「ヒゲが無い」みたいな…ということで。

先月と同じく、土日しっかり休んだにも関わらず体調が優れなかったので一回休み。

今抱えている仕事は…
毎月の定例業務である、客の意見のとりまとめの一次締めが10日。
でもって、未処理分が50件くらい。
先日の一件で「俺がやる」と宣言してもーた手前、サブやババァにやらせるのはプライドチキンが許さないので、それはまぁ後々ど根性で頑張るとしよう。

もっとも、50件くらいを馬鹿正直に全部処理するのではなく
くだらん内容・無記名のモノ
は俺的判断で却下するから、実際は30件くらいになるんだろうけどね(ボソリ

ま、それはさておき。
この週末に、ついに日本でも待望の続編『IRONMAN 2』が公開となりますね。
前作の時点で「今後のマーヴル系映画は全て世界観が繋がっている、クロスオーバー仕様」というアナウンスがなされており、その過程の一つに『キャプテンアメリカ』も入っていまして、かつて90年に一度映画化された時のコレ

から、どれだけの進化っぷりを見せてくれるのか楽しみにしているのですが…

登場ゲームにも影響大か?映画「Captain America: The First Avenger」キャプテン・アメリカの衣装デザインが登場
http://doope.jp/2010/0614925.html

スーツはカッコイイけれど、耳の羽飾りが無いのはどうかなぁ…。
キャプテンアメリカのスーツは、耳の羽飾りも特徴の一つだったから、それが無いと何か物足りない…と言うか、パチもん臭くなる(笑)
なんつーか…スパイダーマンで言えば「スーツにクモの巣の模様が無い」みたいな?
スーツのデザインはコレでいいから、羽飾りは省かないでくれないかなぁ…。

2010年6月6日日曜日

「大人の事情」を考慮して、年末の展開を予想してみた(笑)ということで。

昨夜は、箱○の『METRO2033』に夢中になるあまり夜更かしし過ぎてしまい、気が付けば外には朝日が…(苦笑)
元々そんなに眠くもなかったし、あらためて寝るのも面倒なのでそのまま起きていて、ボケーッとTVを観ていたらスパヒロタイムが始まった…あぁ、そういや今日は日曜でしたな。


ちなみに、今年のスーパー戦隊『天装戦隊ゴセイジャー』は、正直あんまりガッツリ観ていません。
なんつーかね、脚本の作り方がドヘタなんですよ。
バンダイの台所事情が厳しくて、売上をガンガン伸ばしていかにゃならんのかも知れませんが、だからって二週連続パワーアップアイテム登場、一週休んでまた二週連続パワーアップアイテム登場と、初っ端からハイペースに新商品出しまくり。実はペースだけ見れば、昨年のシンケンとそんなに大差はないのですが、話の流れとアイテムの登場に必然性・関連性が無く、昨年のシンケンがなまじその辺をしっかり描いていただけに、余計にそのお粗末さが目立ってしまうんですよね。

で、今日観た回も、早速新キャラ・新メカの登場回。
途中の話をすっ飛ばしているので事の経緯は解らないが、何やらゴセイナイトとかいうメタルヒーローみたいなのが出てきて、グランディオンとかいうメカに合体して、初登場補正で敵を蹴散らしてた。特撮関係の掲示板をちょろっと覗いてみたら、この後にグランディオンが胴体へ変形し、更なる新メカとして両脚になるシーレオン・スカイレオンと合体し、ゴセイグランドなるロボになるそうな。
トドメに1号ロボゴセイグレートと合体して、グランドゴセイグレートにまでなるそうで…
ネットには既にいろいろな画像が出回っているのだが、どの画像も見ていて何やら違和感がある。グランド~に合体すると、それまで上半身担当だったレッドのメカが腹に移動する事となるのだけど、そうなると背中に回した翼も「腹の後ろ」に位置する事となる訳で…何かカッコ悪くね?と思えてならない。

そこで、ちょっと考えてみた。
時期的に考えると、この合体はシンケンでいう所のダイカイシンケンオー。
例年通りに考えると、クリスマス頃にあともう一回「大型アイテムとの最強合体」が残されているはず。
でもって、ゴセイジャーのモチーフは「天使」だ。

【俺的予想】
・年末くらいに出て来る、大型ロボは4枚羽になるパーツの持ち主。
・それがグランド~の背中に合体し、上と下の翼を構成して、本体と合わせて上中下の翼に。
・名前はズバリ!セラフィック・ゴセイグレート。
※セラフ(熾天使・してんし)は、三対六枚の翼を持っています。

はてさて、年末くらいになってこの予想が当たっているか否か。
ちょっと楽しみですねぇ…(笑)

2010年6月5日土曜日

午前中と日曜日は仕事をしない主義(by 探偵物語)ということで。

明日を考えず、夜更かしとか好き勝手できる土曜日はシヤワセだなぁ…(笑)
そんな訳で、朝っぱらから箱○を起動。
ちまちまと進めていた『METRO2033』を、一気にクリア、しかもパッケージソフトとしては久々の全実績解除!

何気にエンディングが2パターンあり、ゲームの行く先々でカルマを貯めつつ特定のフラグを回収していく事で、ラストの展開を選べる(行動するのはあくまでも「自分」であり、条件を満たしているからって強制的にルートが確定する訳ではない。「あえてそうしない」という選択も可能な為)ようになっているのですが
・誘導システムをタワーから撃ち落し、ダークワンとの共存を選ぶ。
・誘導システムを放置し、核ミサイルでダークワンを殲滅する。
(ネタバレなので隠し)
と全く異なる展開の、果たしてどちらがグッドエンドだったのか…それはプレイヤーの判断次第。

ちなみに今月の21日(予定)には、小学館から原作小説が翻訳されて発売されるとの事。
この世界観はなかなか気に入ったので、コレは是非とも予約しておこう!

それはさておき。
先週の日記で書いた、北米のDSiウェアで配信されている『X(エックス)』の続編『X-Scape』だけど
http://www.nintendo.com/games/detail/A4EurpHXL5fI0sm7349ARw7gNWEQy4rq
噂によれば、任天堂は国内において『X-RETURNS』というタイトルの商標を取っているとか何とか…こ、これは来るか?本気と書いてマジで来るか!?

2010年6月4日金曜日

老廃物は、どんどん排出せねばいけませんよね?ということで。

今日は「立場上」このニュースに触れない訳にはいかないだろうなぁ…

高速3社トップ6人退任へ 国交省方針、会長職は廃止
http://www.asahi.com/politics/update/0603/OSK201006030143.html

ソースが朝日新聞という点は個人的にちとアレなんだが、ここが一番報じるのが早かったのと、解りやすい書き方をしていたので、ギリギリ良しとしましょう(苦笑)

こんな事になった原因は、恐らく先月半ばにあったコレ(↓)なんでしょうねぇ。

西日本高速の告発問題 尾立議員 調査に異議
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010051802000062.html

正直、内部の人間である自分としては「面白くなってきたw」というのが正直な感想。
西日本という事なので、一番関わりがあるのはどっちかといえば俺よりもおとん。
ぶっちゃけ、おとんの給料に影響が出て両親が食いっぱぐれる羽目にならなけりゃ(あとその余波で、俺の給料にも影響が出なければ)この手の不正問題はどんどん告発して、どんどん表沙汰にして、どんどん引っ掻き回してやって下さい。

膿は絞り出さないと、治るモノも治りませんからねぇ(嘲笑)

2010年6月3日木曜日

赤いシグナルは非常…ではなく、血みどろのサイン(予定)ということで。

今年の頭くらいに、ビープロの特撮の名作『電人ザボーガー』

が、日活が今年設立した海外向けレーベル「Sushi Tyhoon(寿司台風)」の1タイトルとして、『片腕マシンガール』の井口昇監督の手によりリメイクされるという話がありました。

撮影開始は「春から」という事だったので、もう始まっているのかなぁ?
…とか思っていたら、ある日ネット界隈でこんな写真を発見!


おぉ!カッコイイ!
けど…マシーン・ザボーガーもマシーン・ホークも思ったより普通なデザインですな?
マシーン・ホークこそ、放映当時の原案を再現してザボーガーと同様に変形する(本編では変形はしなかった)ようなデザインになっていますけど、ザボーガーに関してはほぼ当時のままで、殆どアレンジされていないじゃないですか。

あ、でも真ん中の写真では、顔がストロングザボーガー仕様に…。
という事は、ロボット形態だけではなくバイク形態の時も合体できるという事か!?


寿司台風レーベルは
日本の映倫では審査で引っかかってしまうような過激な作品ばかりを制作、海外でリリースすること。
という狙いで発足したそうで、そこへ加えて監督が井口昇氏という事もあって
かなりスプラッターな

内容になると予想していたのですけど、もしこの写真がその「リメイク版」のモノだとすれば、案外正当派なヒーローものとして製作されているって事ですかなぁ?

2010年6月2日水曜日

一筆啓上(書いてないけど)ブチ撒けて候ということで。

サブの人が、リーダーに泣き入れやがった。

16時頃に、リーダーが突然サブの人と俺を会議室に呼び出して、三者面談状態という段階で「ロクな話じゃねぇな」とは思っていましたが、要約すると…

1.今の仕事状態が、ものっそいキツいんです(サブ)
2.サブが要領悪い人なんで、ネ(略)との調整が必要となる取材関係だけでも手伝ってやってくれね?(リーダー)
3.ババァはもう「戦力外」って事で(二人)

真っ先に出た言葉は、当然ながら
甘えんじゃねぇ、このバカちんが!
でした。
サブのやってる仕事なんざ、社員(主に幹部連中)の予定調整と取材対応の二つだけ。
つかそもそも、サブの人はその程度の事しか出来ず、ババァはそもそも仕事しねぇ・できねぇと、勤続年数が「俺の年齢と同じくらいある」人間が二人揃ってクソ役に立ってないから、その皺寄せをオイラが一身にひっ被っているというのに…
このぬるま湯な状態ですら「いっぱいいっぱいで鬱が再発しそうです~」と泣き言いうとか、貴様どんだけ甘え癖が染み付いてしまってるんだ!
上司に直訴する事で物事を深刻にさせるのは俺も使った手ではあるが、アンタの場合は「かなり甘えさせて貰っていて、まだ全然楽」なレベルだろうが!こっちは「場合によっては問答無用で退職する」レベルまで考えたうえで、直訴したんだぞ!(怒)

「え!?直訴してたの!?それも部長に!?」

頭に血が上っていた為とはいえ、うっかり直訴した件をバラしてしまい、その事実に驚くリーダー。
内心「やっべ!」と思いつつも、もうこうなったら勢いだ!

「しましたよ!あの時の状況を思い直してくださいよ!俺ァ、あの時期アンタの連続スルーパスによるストレスで常時イライラしまくっていて、四月でリーダー変えるか・人員増やすかしないとマジで辞めるとまで宣言したんですぜ!」

「ぬ…あ、いや、それは、うん、確かにスマンかった」

「で、いざ蓋を開けてみれば、確かに人員は増えたんで、まぁこれならいいか?と思ったのも束の間。人数こそ増えたものの苦労は3倍くらいになっちゃったし…この二ヶ月くらい、俺のサブとババァに対する態度がかなりキツいものだってのは、リーダーとて見てるでしょうや?」

「あぁ確かに…明らかに、ここのところ嫌味が直球になりつつあるな」

で、そこから延々一時間くらいリーダーにはこれまで直接言わなかった文句を、サブの人にはお説教とアドバイスをする羽目に。
その結果、暫くの間は「取材関係に関してはオイラが一度チェック入れる」という事で落ち着きましたよっと。

ちなみに、3に関してはメンバー全員意見が一致(笑)

「本当だったら、客の意見のとりまとめとかババァにやらせようと思っていたんだが…まさかあそこまで仕事しねぇ奴だとは俺も思わなかった。それはスマンが任せていいか?」

「というか、端から自分がやっちまおうと思ってました。入力方法やらいちいち教えても、今までロクに仕事やってない人間なんだし、とても覚えられるとは思えん。むしろ10日に一次締め日が迫っている事を考えると、自分がやった方が断然早い」

「スマンな…せめて、それで残業する時はフリーパスで判子押すくらいはするから、それは頼むわ」

「本社の暇なジジィが、残業がどーのこーのと最近うるさいのに?いいんですかぃ?w」

「だって“業務”だろ?業務過多で残業が必要となれば、上司として認可せん訳にはいかんだろw」

「よっしゃ!残業代稼ぎ放題ー!w」

いいのかよ、他ならぬ総務がそんな真似して?(笑)

2010年6月1日火曜日

トリガーを引く時は、常に懐具合を気にしながら…せ、世知辛いよ!ということで。

最近XBLAのゲームばかりだったので、久々に何かパッケージソフトをがっつりと遊びたくなり、先月の半ばに発売された箱○ソフト『METRO2033』
http://www.spike.co.jp/metro2033/
をプレイ開始してみたり。

本作は、ロシアの作家ドミトリー・グルホフスキー氏の小説を原作としたゲームでして、19XX年…もとい2013年、地球は核の炎に包まれた!
地上は、放射能による突然変異で発生したミュータントが闊歩する危険な場所へと変貌し、僅かに生き残った人々は、放射能の及ばない地下=地下鉄(メトロ)跡の廃墟へと逃げ延び、そこでミュータントの襲撃に怯えながら細々と暮らすしかなくなった。
しかし、人が生きる為には、物資が必要不可欠。
そこで屈強な者で構成されたレンジャー部隊が「危険請負人」として、放射能漂う地域やミュータントの群れの中を掻い潜っては物資を運んだり、またミュータントの襲撃からも人々を守ったりする。

主人公の青年アルチョムもまたレンジャーに憧れを持つ一人であり、今日も義父の知人のレンジャー「ハンター」が来るというので、他の駅の話を聞かせて貰おうと義父と共に会いに行ったのだが…。


ゲームの特徴としては、世界観が世界観なだけに従来の「通貨」が意味を成さなくなっており、この世界における取引は全て「銃弾」で行われる。
銃弾は通貨であると同時に身を守る武器でもあり…言うなれば、金投げて戦っているようなもの。
普通のFPSでも残弾には気を遣いながら撃たねばらならないモノなのに、その弾が「金としても使える」となれば、その重要性はさらにドン!
緋彩さんは性根が貧乏性なのでついついケチりたくなり、唯一ノーコストで戦えるナイフで強引に蹴散らそうとして…

うわ、ちょ…待っ…敵の数が、多過g…アガヒャー!(苦笑)

このシビアなロシア(元・ロシア?)で、果たしてアルチョム=緋彩は生き延びられるのだろうか!?