2011年5月10日火曜日

仮にも県税を担う者が、こんな卑怯なマネしていいんかい!?ということで。

汚いなさすが富山県税きたない。

話のキッカケは、昨年の11月にまで遡るのだけど…。
富山県総合県税事務所が何やらウチの会社に目を付け出し、要約すると
・高速道路上の現場(SA/PA)は、我々の見解では事務所扱いになる。
・だから事務所税を払え。
という主張をして来た事があったのですよん。
勿論そこら辺に関しては、本社の経理部門から税理士に掛け合って貰い「そんな事はない」という結論が出ている。
そもそも現場はあくまでも「営業用の店舗」であり、ウチの会社の分室とかではないので「事務所」とするにはいくら何でも強引過ぎる解釈である(ぶっちゃけ「言い掛かり」とされて、ウチから訴訟されてもしょうがないレベル)

で、経理部門の連中にわざわざ金沢まで来て貰い、そこに県税の人間も呼びつけてキッチリと説明。
それで納得したものだと思っていたのだが…どうあっても事務所税が欲しいらしく、今年に入ってから
・現場の案内所の職員に、ダイレクトに事情徴収しに行く。
・現場のガソリンスタンドに、いきなり押しかけて事情徴収+無断で施設の写真撮影をする。
というように何やらコソコソと不穏な動きを見せるようになり、何か都合の良い証拠でも押さえたのか(?)先月末にいきなり「またお伺いしたい」と蒸し返して来やがった。

前回説明した際に「何か不明な点があれば、本社の経理部に言いに来い」と伝えていたにも関わらず、本社はおろかここ(金沢)も通さずにダイレクトアタックを仕掛け、細かい事情を知らない現場の人間(下手すればバイト)から自分達に都合の良い返答を誘導尋問で引き出そうとするなんざ胡散臭いなんてモンじゃない。
そういった事があった際は逐一現場から報告が入るようにしてあるので、全部まとめて即効で本社に連絡。
当たり前だが本社はその話に激怒、後で富山県税へがっつりクレームを入れたそうな。

で、今日の分が三度目のアタック。
今度はちゃんと本社にも連絡を入れていた辺り、よっぽど自身のある証拠でも手に入れたのだろうか…と思ったら、実はそうではなく
・初っ端から「議論するつもりはありません」とか言い放ち、自分の主張を一方的に述べるだけ、話し合いの余地すら無し。
・終始「自分の見解はこうだ、コレは正しい事、だから金払え、お前達の意見は聞いていない」という論調で、そのクセ肝心な部分にツッコミを入れてみると、途端にのらりくらりと話をはぐらかそうとする。
・今後の対応についても、やたらここ(金沢)に固執していて「本社を通さずに」進めたがってるのが見え見え。
と、こっちとしては笑うしかないお粗末なモノ。
結局話し合いどころか、県税が一方的に喋るのを聞いていただけというオチで、本社の連中もリーダーも大層ご立腹。

こんなクソ連中でも、名刺に富山県とロゴ入れて「県の代表でござい」って面してられるんだなぁ…。

0 件のコメント:

コメントを投稿