2011年5月6日金曜日

母親を泣かせるのは、実にバツが悪い…ということで。

早起きして、いつもなら出勤しているであろう時間に映画館へダッシュ!
先月から公開されていて、ちょっと気になっていたディズニー映画『少年マイロの火星冒険記3D』を観て来ましたとさ。

http://www.disney.co.jp/movies/milo3d/home.html

タイトルが示すように、本作もまたデジタル3-D作品。
なので『ガリバー旅行記』を観た時に購入したマイ3Dメガネが、早くも二回目の登板!

朝一番(8:45)の上映なうえ、暦的には一応「連休の合間の平日」なので、客が少ないというのは想定していたけど…
まさか自分一人だけしかいなくて、貸切状態になるとは!(笑)
いやまぁ…オイラは「親子の愛とか絆とか」のネタに弱いので、観終った後に涙目になる可能性が高く、そして実際そうだった(ちょっとじんわり来た)ので、ちょうど良かったと言えば良かったんだけど!

ストーリーはディズニー映画らしく、子供から大人まで楽しめる単純明快な作品。
世間では「今時、火星人?」という意見も見られたけど、SFにおける火星は「近くは無いけど、かといって遠過ぎるって事もない」存在で昔っから重宝されている、いわば「おやくそく」的なモノなのでオイラは気になりませんでしたよ(笑)
でもって、オイラがじんわり来ちゃったのは、やはりクライマックスの展開。

紆余曲折の末にママを救出できたものの、脱出ロケットへ向かって走ってる途中ですっ転んでヘルメットを壊してしまったマイロ。
このままでは呼吸ができず死を待つのみ…と思いきや、次の瞬間ママが自分のメットを外してマイロに被せる。
(しかもマイロが自力では外せないよう、脱着用のレバーをベッキリとへし折ってしまう)

咄嗟に躊躇わずこういう事ができるのは、やっぱ親だからだよなぁ…あ、やっべ、思い出したらまた来た。

なお今作は「ママ最高!」な内容だったので、ディズニーにはバランスを取る意味合いからも「パパ最高!」な作品もお願いしたいところ。
いやね、最初とラストにしか出てこなくて、完全に蚊帳の外だったマイロパパが何かすっげ不憫でさぁ(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿