血祭ドウコクとの最終決戦!
レッド以外の五人で作った「縛」のモヂカラで、ドウコクの動きを一瞬封じる。
そこへ「双」のディスクを使ったレッドが、烈火大斬刀の二刀流でダメージを加え…
その一撃は確かに効いており、最後の足掻きでシンケンジャーを変身解除させる程のダメージを与えるも、ドウコクは大爆発し、一の目を散らされてしまう。
そう、まだ残っているのですよ…二の目が!
ここからが本番、ここからが本当の力尽く。
全侍合体サムライハオーで巨大化ドウコクに挑むも、二の目になってもやはり強いものは強い!
力を出し惜しんでいては、ジリ貧になる…そう判断した、丈瑠が皆に命ずる。
「モヂカラを使うな…小出しにするな…残ったモヂカラ全部、一撃に集中する」
「一撃…外れたら終わりか」
「だから絶対外さない至近距離まで突っ込む!どんなに攻撃されても、バラバラになっても、たとえ折神一体になっても突っ込む!」
意を決し、たった一撃に全てを賭け、全速前進で突っ込むサムライハオー。
「とっとと倒れちまえ!」と、ドウコクが放つ攻撃の前に、牛・海老・烏賊がまずリタイアし…爆炎の中から、テンクウシンケンオーが姿を現す!
更なる攻撃で兜・梶木・虎も弾き飛ばされるが、シンケンオーのみになっても歩みは止まらない。
盾を失い、腹を貫かれながらも突き進み、ダイシンケンにありったけのモヂカラを込め…
呪詛の言葉を吐きつつ散るドウコク、それに伴い一斉に引いていく三途の川…
外道衆との戦いも一先ず終結し、それぞれ元の生活へと戻っていくメンバー。
元々戦う為に集められたのだから、戦いが終われば去るのが道理。
流ノ介が「別れの舞」を披露する中、一人また一人と去って行き
殿の影武者設定を序盤から匂わせつつ終盤まで引っ張るとか、十臓が味方に付きそうな雰囲気を出しておいて実は「本当に外道化」していたとか、靖子にゃんの視聴側の意表を突きまくったシナリオで、この一年もがっつりと楽しませて貰いました!
やばい!これはDVDとかで、もう一回最初っから観てみたい!
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